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陽明山(七星山連峰)登山
七星山は陽明山国家公園に含まれる陽明山を構成する山の1つです。登山時間は平均的な速度で約3時間かかります。
登山ルート:七星主峰東峰歩道
小油坑バス停→七星山主峰→七星東峰→夢幻湖→夢幻湖駐車場
七星山は標高1,120mと台北市で最も高い山で、噴火口やカルデラなどの奇観を目にする事ができる火山です。
基本情報
住所
台北市陽明山
アクセス
(行き)
①MRT剣潭駅で地下鉄を降り、駅前のバス停「捷運劍潭站」で紅5のバスに乗車。
②終点の「陽明山總站」バス停で下車。
③「陽明山總站」バス停で108のバスに乗車。
④「小油坑」バス停で下車。
⑤七星山主東峰歩道入口から登山道に入る。
アクセス
(帰り)
①夢幻湖駐車場(下山先)の出口にあるバス停「夢幻湖停車場」で108のバスに乗車。
②「陽明山總站」バス停で下車。
③「陽明山總站」バス停で紅5のバスに乗車。
④バス停「捷運劍潭站」で下車しMRT剣潭駅で地下鉄に乗って帰る。
紅5のバス
平日・休日共に12~15分に1本。
中国文化大学を経由するため、大学生の乗車が多く、バス停で長蛇の列の場合がある。
108のバス
平日は30~40分に1本、休日は20~30分に1本。
陽明山を周遊するバスで1周約1時間かかります。
営業時間
7:00~17:30
料金
なし
観光シーズン
オールシーズン
観光時間
3時間
その他
紅5のバスの代わりに、台北駅から260番のバスでも陽明山に行けます。
悠遊カードがあるとバスの値段と小銭の用意を気にせず便利。
ルート
小油坑登山口
天候は曇りでガスってます。雨は降っていませんが、いつ降り出してもおかしくありません。霧が吹き付け、服が湿ってきます。
登山ですが、ストックや登山靴などの登山装備は特になくて大丈夫です。観光の延長で楽しめます。
気温17℃、湿度99%
硫黄の匂いがしてきます。
霧で視界が幻想的です。
蒸気が噴き出た穴
急な石畳が体力を奪っていきます。
石畳の両端に自生している背の高い植物や矢竹が強風から守ってくれています。
小油坑登山口からある程度歩いて行くと硫黄の匂いがしなくなります。
整備された石畳の登山道
七星山の山頂(標高1,120m)
七星山主峰で休憩する地元の学生達
七星山の山頂である七星山主峰です。
この時は小油坑より温度が2℃下がり、気温15℃でした。ガスで視界がゼロでしたが、晴れてれば素晴らしい景色があります。
主峰から300m程で七星東峰に到着です。
アジサイのような植物
スミレでしょうか。
東峰からの下りは舗装された石畳が限りなく広がります。
冷水坑や夢幻湖の方から七星山に登ると果てしなく続く均等な傾斜の石畳で太ももが痛くなる可能性が高いです。登山する場合は不均一な傾斜が続く小油坑登山口からが楽です。
夢幻湖
タイワンリス
下山していくと、冷水坑へ進む方向と夢幻湖へ進む方向があります。どちらを選んでも108のバス停があります。また冷水坑と夢幻湖は歩いて行ける距離です。
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