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平溪線 - 平溪駅
日本統治時代に日本人が造った防空壕(日拠防空洞)や平渓観音岩八仙洞があります。
線路内での天燈上げやレトロな街並みが続く平渓老街があります。
1929年10月1日に、石底駅として開業。1946年、平溪駅に改称しました。
スリリングな登山が出来る孝子山への登山口があります。
基本情報
住所
新北市平渓区平渓里中華街12号
アクセス
①台北駅(台北火車站)から台湾鉄道に乗って瑞芳駅へ。
②瑞芳駅の真ん中のプラットホームにて、平溪線一日切符(52元)を買う。
③平溪線に乗車し、平溪駅で下車。
営業時間
料金
なし
観光シーズン
6月~9月以外
観光時間
1~2時間
その他
上下線とも1時間に1本の電車。
(*≧д≦)キュンキュン萌え猫♪
天燈上げ
天燈を空に飛ばす時、店員さんにカメラを渡すと写真を撮ってもらえます。
4色の天燈は200元です。
何と願い事をしたかは秘密です。
意味
健康・安全
金運
商売繁盛
合格祈願
平和
ピンク恋愛運・家庭円満
平溪線での天燈上げは十分駅と平溪駅で出来ます。1色の天燈は100元です。
平渓老街
レトロな街並みには小吃のお店や土産物屋、駄菓子屋、民宿などがあります。
日拠防空洞
日據防空洞
日本統治時代に日本人が造った防空壕には入口が5つあります。約100人ほど入る事が可能で、今も実際に中に入る事ができます。
平渓観音岩八仙洞
平溪觀音岩八仙洞
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