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プーシーの丘
ルアンパバーン市内にある高さ約150mの小高い丘で世界遺産の街とメコン川とナムカーン川を一望出来ます。ここから夕陽を鑑賞するのが人気で、夕刻は丘の頂上は人で一杯になります。
アマ・ルーシーとニョティカ・ルーシーという2人の仙人が神の導きでこの山にたどり着き、ルアンパバーンの街を造ったと言う伝説から、「仙人(ルーシー)の山(プー)」と名づけられました。
王宮博物館のすぐ向かいに登り口があり、観光客は途中で入場料を支払い328段の階段を上ると頂上です。
基本情報
別称
Phu Si
住所
Luang Prabang, Laos
アクセス
ルアンパバーンの街(半島部)から徒歩圏内。
営業時間
5:30~18:00
料金
20,000キープ
観光シーズン
乾季(11~2月)
観光時間
50分
その他
入口
328段の階段を上ります。
お土産も売っているが種類は少ない。
日中から入口の階段付近ではお土産やお供え物などが販売されています。夜になると目の前の道路はナイトマーケットになり、主に色んな民芸品等のお土産が売っています。ジューススタンドや屋台も数は少ないがあります。
頂上に行くには入場料が必要です。
王宮博物館の目の前が丘の入口
ナイトマーケット
夕陽が沈む頃にはナイトマーケットが開催されます。18:00からは王宮博物館でラーマーヤナの伝統舞踊が開催されます。
頂上
タート・チョムシー
お供え物販売
タート・チョムシーは1804年にアヌルット王により頂上に建てられた金色に塗色された仏塔です。
ラーマーヤナを古の根源とした伝説では、インド神話における神猿ハヌマーンによってプーシーの丘がスリランカのセイロンから移動させており、どうやったのかが語られています。このラーマーヤナの話は王宮博物館での伝統舞踊で分かるそうです。
頂上からの夕陽
ナムカーン川
雨季だと雨で景色が残念な事もあります。
イギリスの旅行雑誌・ワンダーラストの2015年度「満足度の高い観光地ランキング」で第1位に選ばれたルアンパバーンの街並みです。自然と統一された昔ながらの街が調和しています。
メコン川
夕陽
頂上で沈む夕陽が見える場所は限られているため、夕陽が沈む時間になると場所の取り合いが激しいですが、沈んだ後はどんどん観光客が減っていきます。
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