初めてのテント泊は常念岳から燕岳へ縦走 3日目
朝食はテント内でパンを食べて日の出と共に外へ出ました。雲海から顔を出している浅間山から次第に太陽が見えてきました。
今日は日の出を見たら下山するだけなので、少し寂しいですがまた違う時期に来たい山です。
槍ヶ岳
燕岳
テント場にはテントが敷き詰める様に張られています。ホームページでは30張となっていますが、それ以上大丈夫なようです。見えない場所にもテントが沢山張られています。
下山は悲しい事に芋洗い状態でした。これだと自由に自分のペースで歩く事も写真を撮る事も難しいです。紅葉を撮っているつもりが人間を撮っている感じです。
合戦小屋に到着です。合戦小屋名物スイカの販売は9月22日朝終了になったようで、去年よりも早く売り切れてました。
次々と燕山荘から登山客が来ており、さぞかし昨夜の山小屋泊はぎゅうぎゅうだったのだろうと推測できます。
合戦小屋より下は次第に紅葉がなくなりますが、代わりに多種多様なキノコを多く見かける事ができました。
今回こそは雷鳥を見てみたかったのですが、結局出逢う事はなりませんでした。燕岳で雷鳥を見るには6月後半の雪がぎりぎり残っているぐらいの時期が良いみたいなので、その頃行ってみたいです。
第1ベンチにある合戦小屋ルート唯一の水場です。登山口から近いため使う人はいないだろうけれど、いったいどんな場所なのか気になっており、見てきました。綺麗なのだろうけれど、喜んで飲みたくなる水場ではないですね。
登山口に到着しました。前回来た時は、目の前の中房温泉で温泉と昼食を食べたのですが、昼食はいまいちだったので、少し歩いた先にある有明荘で温泉と昼食にします。
10分弱で有明荘に到着です。前泊する人はここで泊まるみたいですね。料理の種類はこちらの方が多く談話室もあるので、過ごしやすいです。中房温泉はとても歴史ある施設なので1度は... けれどそれ以降は... という感じです。
カツカレーを頂きました。下山するとお米が格段に美味しくなるのはなぜでしょうか?
帰りのバスが来るまで談話室で休憩しバスに乗ってサヨナラしました。
釈迦堂SAで弁当を購入し、バス車内で夕食。バス発が12:50だったので日曜でも帰りが遅くならずにすみました。
2日目
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