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シンフォニー・オブ・ライツ
香港の夜空を彩る光と音のライトショーで「世界で最も長期間継続されている、大規模な光と音のショー」としてギネス世界記録に認定されました。
香港島や九龍半島の主要な高層ビルから放たれる色とりどりのライトショーですが、パンフレットに載っている写真と比べると実際は非常にシンプルで迫力はありません。このショーは特に九龍半島から香港島を鑑賞するのが人気です。
シンフォニー・オブ・ライツ(幻彩詠香江)は香港政府観光局が2004年1月17日から開催しており、最初は香港島の18棟のビルだけの参加でしたが、2005年には九龍半島のビルも参加し、2014年には47棟まで増えました。
基本情報
別称
Symphony of Lights, 幻彩詠香江
住所
香港九龍尖沙咀梳士巴利道10號
アクセス
尖沙咀駅から徒歩6分。
営業時間
20:00~20:13
料金
なし
観光シーズン
オールシーズン
観光時間
13分
その他
台風警報や大雨注意報が出た場合は中止。
香港観覧車の右側にある建物は国際金融中心です。
国際金融中心から放たれる緑色のレーザーが印象的なシンフォニー・オブ・ライツ。国際金融中心は香港で環球貿易広場に次いで高く地上415.8mの高さを持ち、世界で指折りの高さです。
13分間と言う短いショーは5つのシーンで構成されています。
・1つ目のシーンは「目ざめ」です。
レーザー光の閃光から始まり香港の起源と力強い成長を象徴しています。
・2つ目のシーンは「エネルギー」です。
レーザーとサーチライトの精力的な動きによって香港の活気を表現しています。
・3つ目のシーンは「遺産」です。
伝統的な幸運の色である赤色と金色がビルにディスプレイされます。光と共に流れる音楽は中国の楽器を使用した伝統音楽で、香港のカラフルで豊かな伝統を象徴しています。
・4つ目のシーンは「パートナーシップ」です。
レーザーとサーチライトの光線が、大きな1本の光線になる演出で香港島と九龍半島の協調を表現しています。
・5つ目のシーンは「祝い」です。
万華鏡のような光とビームで協調によってアジアの世界都市である香港のさらに明るい未来を表現し祝っています。
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