台湾にある阿里山や烏来、杉林渓へ海外旅行をします。阿里山森林鉄道の手配が自分で成功するか不明だったので、阿里山だけ台湾の旅行会社を使い、それ以外は自分で計画と手配をしています。

自然を中心とした観光であり、台湾固有種の植物や生き物に出会いながら、様々な台湾料理を食べようと思います。今回、同行者と2人旅であるため、ホテルはツインベッドの個室で、なるべく浴槽ありを選んでいます。

飛行機は早朝や深夜便ではなく日中便です。羽田空港から飛行機に搭乗します。台湾に決めた理由は、事前に目的があった訳ではなく、羽田から台北への往復航空券がフルサービスキャリアのエバー航空で4万4千円だったからです。空港使用料等も含めての値段だったので、即決めました。

機内食はチキンとパン、野菜、フルーツ、エクレアでした。映像サービスは8番出口やプラダを着た悪魔2と言った映画がありました。

実は真夏の旅行であり、台風や熱中症、梅雨の雨等、心配事が沢山ありました。雨が降ったら、自然観光は正直楽しめません。幸運なことに、観光中は雨が降ることもなく、酷暑の日本より気温が低かったです。本当にラッキーでした。

台北にある松山空港に到着したら、ATMでお金を下ろし、悠遊カードを購入とチャージしました。悠遊カードの有効期限は全く使わなくて20年です。使えなくなってもチャージするとまた使えるようになります。

空港で用事を全て終えたら、初日のホテルへ向かいます。MRT(地下鉄)を使うよりも、バスを使った方が値段が安いため、バスに乗ります。

台湾を訪れるのはかなり久しぶりで、また海外でローカルバスに乗るのは苦手意識があります。電車に乗る方が簡単です。バスに乗車する時と下車する時に悠遊カードをバスの端末にタッチさせて乗ることを、事前に予習してきました。

松山空港のバス停から中華路北バス停まで乗車したら、下車して今日のホテル、台北西門儷莱商旅にチェックインしました。浴槽ありです。ホテルは北門駅と西門駅の中間にあります。

北門駅から地下鉄に乗って、国立中正紀念堂へ向かいました。儀仗隊の行進(衛兵交代式)が毎時0分に実施されており、忠烈祠では見たことあったのですが、こちらでは未見でした。

17時0分が最終の交代式ですが、その1時間前の交代式に間に合いました。

中正紀念堂の中を観光します。冷房が効いていて、過ごしやすいです。

地下鉄で西門駅に向かった後は、康是美(ドラッグストア)や楽家康超市(スーパーマーケット)、世運食品(パン屋)を訪れました。

その後、城中美食で夕食にします。

魯肉飯と肉圓、苦瓜排骨湯を注文しました。ちょっと量が多くて、胸やけしてしまいました。台湾での初めての食事だったので、頼み過ぎました。

楽家康超市と世運食品で買った行動食です。明日、烏來と内洞国家森林遊楽区を観光するため、そこで小腹が空いたら、食べようと思います。

今回の台湾旅行でかかった費用は2人で24万円いかないくらいかなと思います。ツアー代金やホテル代、海外旅行保険料、食事代やお土産代等含めてです。また日本からの団体ツアーと大きく異なる点は、阿里山から嘉義まで森林鉄道に乗ることです。阿里山に行くなら絶対に乗りたいと思っていました。