台湾周遊の旅 2日目
今日から観光が始まります。朝食は毎日ホテルになっています。昨日の夕飯はツアーに含まれていなかったので、同じツアー参加者はどうしたのか参加者に話してみると、ホテルの隣の百貨店で菓子パンなどの軽食で済ませたそうです。
ホテルを出発するとまずは宝覚寺に向かいました。この巨大な金色の大仏は弥勒大仏像(七福神の布袋)だということです。
高さは30メートルほどあり、台座には「皆大歡喜」と書かれており、みんな大喜びという意味だそうです。
日本統治時代に台湾中部で亡くなった1万4千人の日本人の共同墓地がありました。このミニサイズの弥勒大仏像のおへそをナデナデすると金持ちになれるとか。
ヾ(・ω・*)
約1時間かけて日月潭へ。遊覧船やロープウェイ、九族文化村など様々な見どころがあるけれど、今回は文武廟のみ。もしかして、他の観光地も、ちょびっと観光になりそう?
月潭の湖畔北部にある文武廟。画像の龍の彫刻と高さ8mある大きな獅子の石像が印象的でした。
ちょびっと観光の後は、北回帰線太陽館へ。北回帰線とは夏至の時に太陽が北回帰線上を通過するんだとか。
北回帰線で写真撮影やトイレ休憩の時間を使って北回帰線太陽館を見学してきました。
太陽館の中は天文展示館になっていて、宇宙関係の展示物が色々ありました。
北回帰線の次は赤レンガが印象的な赤崁楼。オランダ統治時代における政治拠点で、オランダ人によって築城された建物。
台湾にある他の建物とは雰囲気がやっぱり違いました。
延平郡王祠。台湾を占領していたオランダ人を追い出した鄭成功が祀られた廟。大きなガジュマルが魅力的。
高雄に移動し、蓮池潭で30分の自由探索。前回来た時は工事中で入れなかった龍虎塔に登ってみました。竜の口から入り、塔に登って右塔の虎の口から出ると悪行が清められるんだとか。
また蓮池潭と言ったら蓮の実を使ったお菓子という事で、信賓蛋糕というパンとお菓子のお店で、火獅餅(蓮の実餡が入ったお菓子)を購入してみました。ちょうど良い甘さ。
巨大なビルが目立って、ホテルの玄関かと見違えるような建物が三鳳宮。ビルと比較すると小さく見えてしまうかもしれないですが、三殿に分かれた中国北方式宮殿造りが立派な建物でした。
内部は沢山の赤提灯がぶら下げられて、提灯に明かりが灯っていなくても情緒がありました。
三鳳宮の次はさらに巨大な龍成宮へ。日本にはないサイズかもしれない。道教の神様達と碼祖様が祀られているようです。
中国から渡来した石工による無数の石の彫刻はどれも精工で迫力がありました。
夕食後、六合夜市の観光を終え、ホテル(立多商旅)に戻ったところで今日の団体観光ツアーは解散しました。六合夜市ではココナッツミルクやパパイヤミルクを飲みました。
高雄のクルージングと言ったら愛河での愛之船!今回の旅行で知り合った母娘の2人組と、地下鉄に乗って向かう事になりました。美麗島駅での紅線から橘線への乗り換えに少し戸惑ってしまったけれど、気にしない!(ノ゚□゚)ノ
愛河沿いで乗船チケットを購入し、いざ乗船。
船上ガイドさんが色々中国語で説明してくれてますが、翻訳コンニャクを持ってくるの忘れてしまいました。残念。
黄色小鴨と呼ばれているアヒル。香港のビクトリア湾に現れ、注目を集めたオランダ人芸術家の作品なんだとか。
クルージングが終わったところでは何かイベントが行われていました。母娘の2人組はここで少し楽しむとの事で、ここでお別れしました。
愛河近くからフェリーが出ていて、乗ってみようと事前に計画していたので、フェリー乗り場がある西子湾駅まで地下鉄で移動しました。
ここのフェリーは観光というよりは地元住民の足となっているようで、夜遅くにも関わらず、運航していました。
カラスミの生産で有名な旗津半島に到着。色々見学するにもフェリーの最終と地下鉄の最終に間に合わないと困るので、少し散歩してしてホテルへ帰りました。
愛河でのクルージングが終わって別れた母娘の2人組は、あの後帰り方が分からず、ガイドに電話してタクシーを呼んでホテルへ戻ったと後日知りました。
OMG!配慮が足りず反省。(_ _;)
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