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ラオスの自然と寺院を探訪する旅 3日目
今日は象乗り・パークウー洞窟・クアンシーの滝のツアーに参加します。
朝5時過ぎに起きて托鉢を見学しようと思ったのですが、なんと玄関先の門が閉まって施錠されていました。スタッフはフロントにマットを敷いてまだ寝ていたので、今日の托鉢は諦めて明日托鉢に行こうと思います。後で托鉢に行きたい事をスタッフに伝えると翌朝開錠してくれるとの事でした。ちなみに托鉢の時間は5:30だそうです。
空が明るくなってからルアンパバーン朝市へ出かけます。現地の人にとって欠かせない食材調達場所ですが、観光客向けのお土産も売っていました。
朝市で朝食にします。バン・クアンはその場で焼いたベトナム風のライスペーパーでひき肉などを包み込んだものです。
砕いたピーナッツを振りかけて、タレに付けて食べます。ライスペーパーは乾いていないので食感が面白いです。美味しかったです。
バン・クアンだけではお腹いっぱいにならないのでココナッツ生地の具なしたこ焼きをついばみます。
川海苔で作ったであろうご飯にかけるふりかけが売ってました。ルアンパバーンの名産だと思うので、お勧めのお土産です。
こちらは大量の虫です。全て生きておりうじゃうじゃ動き回ってます。トライポフォビアと言う言葉を思い出してしまいました。
カエルとリスです。リスはスープにすると美味しいそうです。ラオスでは他にもネズミやモグラなども食べます。
朝市を後にして宿泊先の近くにある寺院ワット・マハータートへ散歩しにいきます。ツアーの時間までまだ時間があります。
托鉢を終え、朝食後の僧達が朝の掃除や洗濯をしていたので、邪魔にならないように見て回ります。
宿泊先から徒歩1分のメコン川を見に行きます。乾季ですが空は湿気で曇った感じです。晴れてくれるのでしょうか。
ツアー会社のピックアップ時間になり、ツアーに参加します。バンで行くようです。ちなみに参加するツアー内容によって色んなツアー参加者と一緒になったり分かれたりします。
最初はエレファントキャンプで象乗り体験です。参加者は7名でした。
実はこれが初の象乗りになりますが、木の座席に座っているとはいえ、結構な揺れでした。このツアーの良い所は、よくある観光地での象乗り体験のように、ちょこっと象に乗って料金とチップを渡して終わりではない事です。
象使いが所々で象の首から降りて撮影してくれます。目の前に象使いが座っていないから象が良く見えます。
平坦な道だけでなく、下り坂や登り坂も歩くので結構楽しめました。道を踏み外し斜面に足を踏み出しそうにしながら植物を食べる象は観ていて和みました。
更にはメコン川の中に突入していきます。
象の首に直乗りする事も出来ます。一歩歩くたびに首の筋肉がお尻と股を強く刺激します。筋肉痛になりそうな感じでした。
象乗りの後は餌あげの時間です。肌や牙に触れても嫌がりませんでした。楽しい体験でした。
エレファントキャンプでは象使い(マホート)の免許がもらえるツアーもあります。マニファトラベルで申し込め、本物の資格ではないのですが、そっちも観光客に人気のようです。その時に使うコマンドが書かれたボードには日本語が書かれてます。日本人客多しって事ですね。
次はバス移動はせず、ここからボードに乗り込みます。客は3人減って1人増え、5人でした。目指す場所はパークウー洞窟ですね。
メコン川を上って行きます。
一旦、パークウー洞窟を通り過ぎ、メコン川の支流のナムウー川を進みます。見えてきたのは雅な岩壁です。
船頭からラオスの自然や文化などの話を聞いた後、上陸します。メコン川に生息する魚の種類や巨大魚の事、あとパンダはラオスにいるのかという客からの質問が記憶に残ってますが、もうほとんど残っていません。あと中国に隣接しているラオスにパンダはいません。
陸には旧校舎と新校舎の学校がありました。
家畜のバッファローが道端を歩いていました。今朝の朝市ではバッファロー(水牛)の皮とかが食材として売られていました。足が細い美脚さんですね。
船に再び乗ってパークウー洞窟に向かいました。
洞窟は2ヶ所あるのですが、時間が遅れているとの事で、1ヶ所のみになりました。
洞窟の中に多くの仏像が置かれています。ライトアップされておらず、自然光による明るさなのが良かったと思います。洞窟の奥は鍾乳石のようになっています。しかし月日が浅いのか、見ごたえのある鍾乳石ではありません。
この階段を登った先は行き止まりになっており、展望も特にありませんでした。船に戻って昼食会場へ向かいます。
エレファントキャンプに戻ってきました。象を自由に放牧されていました。昼食はここでビュッフェになります。
スパゲティーやカレー等あります。食べなれた味で美味しかったです。
食後はクアンシーの滝に行く途中にラオスの焼酎であるラオ・ラーオの試飲に立ち寄ります。もち米使った醸造方法の説明がありました。ちなみに焼酎には、もち米を一度もふかさないラオ・ハイ、一度ふかしたラオ・サート、赤米を使ったラオ・カオカムなどあります。
赤ワインと言っていた15℃のお酒をまずは試飲します。甘さが強めで美味しいです。お試しで55℃を飲んでみたら、アルコール原液を飲んでいるような痺れが喉にありましたが、若干の甘さも感じました。
途中で村に立ち寄りました。自分たちが乗車していたバンには観光客が4人でしたが、もう一台バンが合同しており10人程乗ってました。そっちにはホーチミンとバンコクに住んでいる日本人観光客が1人ずついました。
クアンシーの滝に到着すると17:00まで自由観光になりました。1時間40分程時間があります。入口から少し進むとツキノワグマの保護施設があります。
自然道を歩くと幾つもの滝があります。水の色が綺麗でした。また枯れた木が水の中に沈んでおり九寨溝や上高地を彷彿とさせる景色です。
幾つもの段差がある石灰棚です。水泳可能です。石灰棚や鍾乳洞の成分は石灰岩であり、カルスト地形である事が分かります。石灰岩は地球上で数々の奇岩や無限の創造美を生み出しており、ワクワクします。
ここがクアンシーの滝の代名詞になっている場所です。滝の流れに沿って鍾乳石の様なものが形成されているのが分かります。
山道を登っていくと、先程の滝の落下開始地点まで行く事が出来ます。
ここにも水が沢山流れていました。どこまでも先は続いていますが、そろそろ時間なので戻る事にします。
ホテル側で下車し、ツアーは終了になりました。時刻は18:00になる手前で、ダラマーケットはもうしまっていると思いますが、ダメ元で行ってみると既に終わってました。
ナイトマーケットで夕食探しです。
まだ食べた事ない料理を探していたらパッタイがありました。ライムとピーナッツ、唐辛子が添えてありますが、唐辛子が触れた炒麺は激辛なので、唐辛子は隔離しました。お味はとっても美味しいく優しい味でした。
夜食はココナッツミルクともち米で作ったであろうデザートです。程よい甘さでココナッツ味のあんこのようでした。
明日は托鉢体験をした後、バンビエンに移動します。午後はバンビエンで時間があるので、バンビエンでの人気アクティビティーの1つであるチュービングをやってみます。
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