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ラオスの自然と寺院を探訪する旅 1日目
今回の旅先は前から行きたかったラオスです。ラオスと言うと何もないイメージだったりしますが、山・川・鍾乳洞と言った自然から寺院や托鉢などの文化が残る国です。海がない内陸国です。
ツアーでラオスに行く場合、例えばJTBの旅物語で「悠久のラオス 5日間」が約16万円でありますが、個人で行った方が安くまとまるので個人旅行にしました。結果的に飛行機代・飲食費・宿泊費・移動費・現地ツアー代・お土産代等全て含めて半額程でおさまりました。
今回は2人旅なので宿泊先は個室、かつクーラーとシャワーがあり、中心部に近い立地である条件で選んでいます。
ラオスへの直行便が現在まだないため、どこかで乗り継ぎが必要です。もうすぐ熊本空港からラオスへの直行便が運航開始するようです。
まずは成田空港からハノイへ向かいます。往復の便をベトナム航空利用です。ベトナム航空はフルサービスキャリアでありながら比較的安い値段で乗れるため、ありがたい存在です。
昼食の味は大丈夫です。デザートはチーズケーキでした。
8日間の日程でラオスのどこに行こうか考えた時に、ビエンチャンから南へ行く事を考えました。タム・コーンロー洞窟とターケーク、パークセー、チャンパーサックのワット・プー遺跡公園、シーパンドーンのコーンパペンの滝を観光するルートを考えました。しかし日数的にぎりぎり足りなさそうであり、移動手段の時刻情報等が不確定だったため諦める事にしました。
上空からはベトナムの土地が見えてきました。カオバンのバンゾックの滝にいつか行ってみたい。
ハノイのノイバイ国際空港に到着し、乗り継ぎです。日本ではハノイからビエンチャンまでの航空券が発券できなかったので、トランジットのカウンターで発券待ちの列に並びます。無事に窓側の席を手に入れました。
ベトナム航空VN2897便だけどラオス国営航空によって運営されるので、どの飛行機かと思ったらラオス国営航空の機体でした。
座席の前に液晶画面がありましたが、使用できずUSB充電も不可でした。搭乗時間が短いからなのでしょうか。熊本とラオスを結ぶラオス国営航空の飛行機では液晶画面が使えるのか気になります。
1時間10分の飛行機時間の中で軽食がでました。サンドイッチも菓子パンも美味しかったです。入国カードを記入しながら、あっという間に離陸準備に入ってしまいます。
空港でやる事は、円からラオスの通貨キープ(Kip)への両替、SIMカードの購入です。
ラオスでは100,000キープ紙幣が使えない場所が多いです。ATMは1回の使用で20,000キープの手数料がかかります。だからと言って一度に大量の現金をATMで降ろすと100,000キープ紙幣が出てきて困ります。
50,000キープ紙幣が欲しいので両替所を利用する事にしました。それでも観光地の入場料の支払いで50,000キープ紙幣すら受け取ってくれない場所が少しありました。
ワッタイ国際空港に到着し、入国検査が終わったら入口のカウンターでSIMカードを購入しました。容量3GBを7日間で4USDでした。アマゾンで買うより安いです。キープでも払えますが、両替前だったのでUSDで払います。実はUSDとバーツ、ドンを少々持って来てます。バーツはタイの国境沿いにあるビエンチャンで使用でき、ドンは乗り継ぎ先のベトナムで何か買いたい時用です。
両替を終えた後は、スマホアプリの「LOCA(ロカ)」でタクシーを呼んで本日宿泊するホテルへ移動します。LOCAは「Grab」のような配車アプリで現在はビエンチャンでのみ利用できます。ホテルまでのトゥクトゥクの相場が不明だったので、配車アプリなら料金は自動計算で決まるためぼったくり防止になります。料金はタクシーで50,000キープでした。
本日泊まる場所はMixok Guesthouseです。今回宿泊した中では値段が一番安く、最下位のクオリティーでした。他の宿泊場所は朝食なしで、ここだけ朝食付ですが、それでもここが一番安いです。ちなみに白いヤモリは全ての宿泊先で遭遇していますが、ラオスではそれが普通なのかもしれません。寝てる顔に降って来なければ大丈夫です。
クーラーのリモコンの電池が切れていましたが、クーラーがなくても過ごせる気温でした。
まずはビエンチャンのナイトマーケットへ夕食を探しに行きます。衣類がだいたい1枚10,000キープから売られています。有名メーカーの偽物の宝庫でもありました。
真っ暗ですが、メコン川が流れ、そこに沿ってナイトマーケットがあります。観光客向けの露店バー&レストランはお値段が結構お高めです。
地元観光客向けの露店で食事にする事にしました。ノースパイシーで頼んで理解されたはずだが、提供された料理はソースパイシーで食べれませんでした。とっても舌が痛い辛さです。
隣のお店で鶏肉入の米麺を売ってたので、それを注文する事にしました。
うん。美味でございます。口に合います。また大きめの鶏肉が食べ応えあり、さっぱりして食欲が進みます。
まだまだお腹が空いていたので、焼き鳥を1本試しに買ってみます。こちらはノースパイシーなのかソースパイシーなのか。
ノースパイシーで甘じょっぱいタレで美味しかったです。日本の焼き鳥とあまり変わらない感じです。
時間はまだまだあるので、夜市を後にして、ホームアイディアールと言う大型スーパーへ向かいます。大型と言っても他のスーパーと比べるとであり、そこまで大きくありません。
道端でロティが売ってたので夜食にします。
お店の人はパキスタン出身でした。注文したのはバナナ入のロティで食べ歩きしながらスーパーへ向かいます。味は甘じょっぱくておいしいです。ただカロリーはとってもお高いです。
ホームアイディアールに到着しお土産を物色しました。観光最終日にも再び来るので、滞在中に食べたいものだけ買ってホテルへ戻りました。
こちらはスーパーの外にある露店デザート屋で買ったお菓子です。プチシューはしょっぱさが少しあり、日本のクリームとは違ってました。癖になりクリームです。米粉クレープは想定内の味ですが、米粉はモチモチしてて美味しい。タピオカ族に人気がありそうです。
スーパーで売ってた見たまんま中国産であろうピーカンナッツです。カシューナッツも殻ごと売っていました。中身は味付きでめっちゃ美味しいですが、殻を割るのが大変です。カシューナッツの方は専用の器具が付いてます。どちらも値段が15,000キープでした。
明日は飛行機でルアンパバーンへ向かいます。ビエンチャンは最終日にする予定です。
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