カンボジアで世界遺産の遺跡を巡る旅 6日目
飛行機の座席は非常口の前です。ここはテレビや机を出したりしまったりするのが大変で荷物も床に置けないため、あまり好きでない席でした。けれど足を思いっきり伸ばせるメリットもあると気が付くと、非常口も悪くはないかもしれないです。前からシートが下がって来る圧迫感もありません。
LCCならテレビ付いてない機体がほとんどだし、食事も有料だったりして机を使用する機会は入国カード書く時だけなので、非常口の前の座席を積極的に選びたくなると思いました。
離陸後、就寝のための機内消灯前に軽食が入った袋を配られます。パンとチップスと水が入ってました。夜中に食べる気はしないのでお土産として持って帰ります。
夜が明ける前に朝食が配られ始めました。朝食はお魚がメインの和食を選択しました。ただ朝食を食べるには早い時間なのでお腹はすきません。味は美味しいです。魚はパサパサしてませんでした。
日本時間の朝7時前に日本に到着して旅は終了となります。今回のツアーでは、遺跡観光はとっても良かったですが、バスの車窓から見た田舎の景色も印象に残るものでした。
またガイドさんは個人的に好きな人でした。観光地で説明する時、全体説明の他に、ツアー客に対して1対1で目を見ながら追加で絶えず説明をしており、特定の客だけ集中しないように均等に配慮されてて、頭の良さが伝わってきました。また退職した後の将来は地元の裕福でない村に戻って人道的支援をするという夢を持ってました。
ガイドによっては、バス内で個人販売を始めたり土産物店でのマージンの事を考えてばかりの人もいたりしますが、そんな感じは皆無で応援したくなる人柄でした。
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