気球に乗ったり地元ハマムを体験するトルコ周遊 7日目
ホテルの朝食ではトルコのお菓子ロクム(ターキッシュディライト)が山積みになってました。ゆべしの様な歯ごたえだけど飽きる甘さ。なかなか美味しいと思える食べ物に出会えません。
食後はブルーモスクへ向かいます。トルコのイスタンブールを代表するモスクで、世界で最も美しいモスクと言われています。世界遺産であるイスタンブール歴史地域の歴史的建造物群のひとつです。白い壁とカーブした青い屋根が印象的です。
オスマン帝国当時のスルタン、アフメット一世がミマール・シナンの弟子、メフメット・アーという人に1609年に建設を命じ、7年後に完成した歴史があります。内部は土足厳禁で、壁や天井の色彩に魅せられます。
260個の窓があり、どの窓にもステンドグラスの装飾がなされ、2万枚以上の青を主体としたイズニックタイルで覆われています。
次はブルーモスクのすぐ側にあるアヤソフィアへ向かいます。
アヤソフィアも世界遺産になっている大聖堂ですが、もともとは教会だったため当時のモザイク画が多数残っていました。
現在の建物は537年にユスティニアヌス1世によって教会として建てられ、長い歴史の中でモスクとして改築され現在は博物館になっています。
個人的にはブルーモスクよりもアヤソフィアの方が強いインパクトを受けました。グランドバザールへ向かいます。
グランドバザールでは自由見学です。ノスタルジックな商品が多く並んでおり、見ているだけで楽しめる場所でした。
お土産に人気のあるトルコランプも売っています。購入するなら値下げ交渉必須ですね。
集合時間になったらグランドバザールの入口に戻り、ツアー御一行で昼食です。格安団体旅行だと良く分かるメニューです。
レストランの目の前ではトルコアイスが売ってました。
食後の観光地は世界遺産になっているトプカプ宮殿を観光です。
15世紀中頃から19世紀中頃までオスマン帝国の君主が居住した宮殿で幾つもの部屋を見学していきます。
三方をボスポラス海峡とマルマラ海、金角湾に囲まれており景色は最高です。
本日最後の観光場所はイスティクラル通りです。昨日アシュレを食べに行った夜とは雰囲気が全く異なってました。明日は自由時間を使ってこの通りを走るトラム(新路面電車)に乗ろうと思います。
夕食はGar Muzikholでベリーダンス鑑賞しながらです。ホテル解散し、夕食の集合時間までフリータイムです。
夕食の時間となりレストランへ移動します。お味はトルコっぽいお味でお口には合いませんでした。
ベリーダンスはとっても良かったです。旅行会社によってはオプション料金だったりしますが、もともとツアーの内容に組み込まれてました。食後、ホテルに戻り就寝です。
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