気球に乗ったり地元ハマムを体験するトルコ周遊 2日目
紀元前17世紀から紀元前13世紀に繁栄したヒッタイト帝国の都、王都ハットゥシャがあった遺跡に向かいました。
宿泊したトルコの首都アンカラから210km移動し王都ハットゥシャがあるボアズカレへ。
ライオンの門
BASKENT DEMİRALAN HOTELのレストランで昼食。
サチカブルマ(肉と野菜の炒め物)などがでました。味は日本人にはあまり合わないかも。
聖地ヤズルカヤ遺跡。王都ハットゥシャ遺跡の一部で、神殿が置かれた聖地。
剣神シャルマのレリーフ
途中休憩を挟みながら、バスで移動しカッパドキアに到着。
今夜泊まるAnatolian Cave Hotel(洞窟ホテル)付近の高台からカッパドキアの街を一望することが出来ました。壮大な自然の景観を壊すことなく、自然の地形を利用した街は感動的でした。
Anatolian Cave Hotel。自然の地形をそのまま利用したホテルのため、各部屋の配置や大きさが異なります。窓がない部屋からバルコニーもある部屋など様々。
今回は角部屋で窓が2ヶ所あり解放感がある部屋でしたが暖房用の管がむき出しで床と天井を貫通しており、暑かったです。
ホテルでの夕食。世界三大料理の1つであるトルコ料理のお味は日本人にはやはり向かないみたいです。
夕食を終えたら、陽が沈む前にローズバレーに向かいました。夕陽が沈む瞬間はあっという間でしたが、夕陽色にそまったカッパドキアの景色はとても感動的でした。
遠くからウチヒサールの夜景観賞をして本日は終了です。明日はウチヒサールにある気球会社を利用し、早朝の気球ツアーに出発します。
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