九份周辺を探訪と活火山の陽明山を登山する台湾の旅 1日目
格安個人ツアーを利用という事で、羽田空港からの飛行機が05:50に出発。前日の終電に乗っても羽田空港には0:00過ぎになるので、羽田空港で少し仮眠。
仮眠は想定内でしたが、飛行機に荷物預ける場合一つ約8000円(往復)必要ってPeachの旅券カウンターで言われて驚きました。H.I.Sで格安ツアー予約すると、こんな事になるとは。せめて事前に教えて~。
同じようにH.I.Sで予約した他の旅行客も初耳の人がまだまだいて、スーツケースを2つ持って来た人なんかは16000円出費に。格安旅行が割高旅行に変わりました。
お勉強代ってことかな。
台湾桃園国際空港で両替と悠遊カードを買って、500元のチャージ!ツアー送迎バスで免税店に行ってからホテルへ向かいました。
当初、野柳に観光する予定だったのですが、2017陽明山フラワーフェスティバル(2017陽明山花季)が開催中という事で、陽明山の花鐘(花時計)に行く事にしました。
昼食は野柳周辺の海鮮料理を予定していた為、急きょホテル最寄駅西門駅近くで昼食を食べる事に。小虹水餃で食べました。基本的に薄味で美味しかったです。
酸辣湯の酸っぱさを味わってみようと酸辣湯麺を頼んだのですが、日本人の味覚にはあまり合わないかも。水餃子のモチモチや豚の皮のコリコリとか美味しかったですよ。
剣潭駅で紅5のバスに乗って陽明山へ。終点の陽明山總站まで行きます。陽明山へ行くバスは紅5の他に260など計3つ程ありますが、紅5が圧倒的にバスの本数が多くておすすめ。それくらい利用者が平日休日問わず多くて座席確保が大変ですが。
陽明山總站で花鐘行きのバスがあったので乗り込んで花鐘に行きました。人多し。
ちょっと、そちらのゆるキャラさん、お尋ねしたいことが。2017陽明山フラワーフェスティバルという事で来たのですが、お花満開というイメージと全然違うのですが...
ふむ、来る時期が遅すぎてしまったのかな。これなら、竹子湖でカラーを見ながら野菜メインの昼食を食べる選択をすべきだったか。
大屯瀑布に向かいました。苔むした道や緑一杯の通路を通って滝の鑑賞は良かったです。陽明書屋に向かって108のバスに乗って台北まで帰る事にしました。
花鐘から陽明書屋までは地図では歩けそうな距離に見えてしまい、徒歩で行きましたがオススメ出来ない距離でした。坂道で疲れました。
陽明山の観光バスと言ったら108。陽明山總站から108のバスに乗って花鐘に行くのはオススメできませぬ。
陽明書屋までの坂道でヤマムスメ(山娘)に出会いました。台湾固有種であり、台湾の国鳥。カラス科の鳥との事ですが、尻尾がとても長く、色がとても綺麗♪癒されましたぞ!
108のバスは陽明山を一周しているバスですが、一周するのにどれくらい時間がかかるのかネットで調べても見つかりませんでした。実際に乗ると一周約1時間くらいでした。
陽明山總站から紅5のバスに乗って剣潭駅へ。そのまま地下鉄で夕食を食べに行きました。
鼎泰豐は幾つか支店がありますが、A4店はあまり並ばないとの情報だったので、A4店にいったのですが、ピーク時に行ったためか50分待ちました。食事を終えた20:30頃の待ち時間は20分くらいだったので、ピーク時を外せばそんなに待たなそうですね。
ヤエヤマオオタニワタリの新芽であるサンサ(山蘇)がお値段お高めでしたが、とても食べやすかったです。小籠包のお味は本店と変わらず美味。
ホテル最寄駅の西門駅へ行き、世運食品でお土産購入しました。世運食品は1950年に設立されたパン屋で、台北パイナップルケーキコンテストにて優勝しているという事で買ってしまいました。パイナップルケーキは脂っこくなくて幾つも食べれる美味しさでした。
ホテルに戻り、終了。
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